
「じぶんで、できた!」
お茶を淹れる、その5分が
子どもの"できた"を育てます。
水を注いで、色が変わるのを見て、家族で
「おいしいね」。
そんな時間から始まる、新しいお茶の習慣。


こんな毎日、思い当たりませんか?
「お茶飲む?」と聞いても、「ジュースがいい!」そんなやり取りが、いつものことになっていませんか?
☑ ジュースや甘い飲み物ばかり選んでしまう
☑ お茶は苦いから苦手と言われる
☑ ペットボトルのお茶しか飲んだことがない
☑ 食育は気になるけれど、何から始めればいいかわからない
☑ 家族みんなでゆっくり過ごす時間が少ない


「お茶なんて飲まないよ。」
そう思っていたのに…。
自分でティーバッグを選んで、
ボトルに水を入れて、
ゆっくり色が変わる様子を眺める。
「もう飲める?」
「おいしい!」
その一言に、思わず笑顔になる。
子どもは、お茶が好きになったのではありません。
"自分で淹れたお茶"が好きになったのです。

子どもは
「飲むこと」
よりも、
「自分でやること」
が大好き。
自分で水を注いで、色が変わるのを見て、「できた!」と笑顔になる。その一杯は、いつものお茶とはまったく違う特別な一杯になります。

丸福製茶のこだわり
子どもたちに、本物のお茶との出会いを。
「みんなでちゃちゃちゃ」は、
ただお茶を飲むための商品ではありません。
お茶を淹れる楽しさ、香りを感じる喜び、「できた!」という達成感。
そのすべてを親子で体験してほしいという想いから生まれました。
だからこそ、見えないところまでこだわっています。

お子さまにも飲みやすい、水出しのお茶
「みんなでちゃちゃちゃ」は、水でじっくり抽出して楽しむティーバッグです。
お茶に含まれるカフェインは、お湯で淹れる場合に比べて水出しでは抽出される量が少なくなるため、苦味や渋みも抑えられ、やさしい味わいになります。
そのため、お茶が初めてのお子さまにも飲みやすく、親子で楽しめます。
※カフェインを含まないわけではありません。

毎日飲むものだから、茶葉にもこだわりました。
「みんなでちゃちゃちゃ」に使用しているのは、自然豊かな静岡で育った茶葉。
長年お茶づくりを続けてきた丸福製茶が、子どもにも飲みやすい味わいを目指して、一つひとつ丁寧に選びました。
やさしい香りとまろやかな味わいで、お茶が初めてのお子さまにも親しみやすい一杯です。

おいしさを引き出す、ニット素材のティーバッグ
「みんなでちゃちゃちゃ」は、茶葉がゆったりと広がるニット素材のティーバッグを使用しています。
茶葉がしっかり開くことで、お茶本来の香りや味わいをやさしく引き出します。
丈夫で扱いやすく、お子さまとのお茶時間にもぴったりです。

昭和三十年創業、丸福製茶
静岡・安倍川流域。豊かな自然に育まれた茶葉とともに、私たちの歴史は始まりました。
昭和三十年の創業以来、丸福製茶は「お茶をもっと美味しく、もっと香り豊かに」という想いのもと、職人たちと技を磨き続けてきました。
長い歳月のなかで培った経験と伝統は、今もなお一杯のお茶に息づいています。

独自焙煎が生み出す「極限の香ばしさ」
丸福製茶の最大の特徴は、自社工場で行う独自の焙煎。
熟練の茶師が行う「火入れ」によって、茶葉は香りと旨みを最大限に引き出されます。
なかでも煎茶の風味を残しつつ、ほうじ茶になる一歩手前まで焙煎を深める“極限火入れ”は、初代と職人たちが共に築き上げた丸福伝統の技。
ほかにはない香ばしさと奥行きのある味わいが、私たちのお茶の誇りです。

茶師のこだわり、一杯のために
お茶は自然の恵みと人の技が重なってこそ、本来の美味しさを発揮します。
丸福製茶のお茶は、原料の選定から焙煎、仕上げに至るまで、熟練の茶師が一つひとつの工程に心を込めて仕上げています。
「飲んだ瞬間に、心がほどけるような一杯を。」その想いを胸に、日々細やかな調整と探求を重ねています。




